木下 潮音

Shione Kinoshita

企業活動を継続・発展させていく上で欠かすことのできない、従業員や労働組合との関係を幅広くサポートし、企業の社会的価値の向上に役立ちたいと考えています。問題の解決にとどまらず、より高いレベルを目指す企業へ提案を続けて参ります。
特に、多様化が進む雇用の現場に密着した活動ができるフットワークを維持していきたいと思います。
さらに今後は、プロフェッションとしての弁護士の育成にも力を入れてまいりたいと考えています。
略歴
東京都出身。早稲田大学法学部卒業。
1985年弁護士登録。第一東京弁護士会所属。
1992年イリノイ大学カレッジオブロー卒業、LLM取得。

2004年4月 第一東京弁護士会副会長就任(2005年3月退任)、2010年4月 東京大学法科大学院客員教授就任(2013年3月退任)、2013年4月 東京工業大学副学長就任、2024年10月 東京科学大学(旧東京工業大学)副理事就任(法務・コンプライアンス担当) 現在に至る。

現在、経営法曹会議常任幹事、日本労働法学会理事、第一東京弁護士会労働法制委員会副委員長。

主な著書:「Q&Aで読む 実務に役立つ最新労働判例集」など多数
受賞等
日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」(労働分野)第1位に選出(2022.12.19)
Chambers Asia Pacific 2017年度版「Employment:Domestic-Japan」部門にてband1に選出
週刊ダイヤモンド 「頼れる使用者側弁護士20人」に選出(2014年12月20日号)
週刊エコノミスト 「企業が信頼する業務分野別弁護士ランキング」(労働法分野)に選出(2014年12月2日号)